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一般社団法人これからの福祉と医療を実践する会 zoom併用 第473回例会

 

日 時   2021年9月17日(金) 14:00〜16:30

RPAは医療機関施設の効率化に

どう有用か

……導入までに必要な準備と留意点は?

発題者  一般社団法人メディカルRPA協会 理事  村山 典久

同   ソフトバンク株式会社 法人事業統括 法人プロダクト&事業戦略本部

     デジタルオートメーション事業第3統括部 プロダクトサポート部

 担当部長  齊藤 浩二

         参加費(リモートも)    会員 8,000円  会員外 15,000円

 

データ入力等の負担が解消される魔法のツールが存在したら………

医療機関・施設の多くでは、毎日のように多量に発生する各種のデータ登録や集計、ひいては作表までを職員がパソコンを使用して作業されている。データ入力のための人員配置が必要となっている。また、シメ日近くになると入力負担が過大となり、応援が必要となったり残業が発生したりして人件費増大の要因ともなっている。働き方改革や働き手減少への対応にも障壁となり、労務管理にも頭が痛い状態が続いている。

その解消を図る魔法のツールがRPAとして最新の電子技術で現実のものとなった。RPAとはRobotic Process Automationの略語で、人間がパソコンなどに手入力している作業を電子的なロボットが肩代わりして、入力から結果作成までのプロセスも自動化してくれる技術である。わかりやすく言えば人間の代わりに入力業務等をこなしてくれる自動化システム。医療・介護系の雑誌には、実際に導入された医療機関から、導入経費を上回る改善が果たせた事例が複数報告されている。

今回はメディカルRPA協会のご好意を賜り、医療機関・施設に特有の事情を加味したうえで、医療・介護向けのRPAとはどのようなものであり、どのような範囲に導入が可能か、準備にはどのようなことが必要かの導入事例を、費用対効果や失敗事例も含めて発題いただくことが実現した。これからの福祉と医療の実践に寄与するよう、入力業務の省力化を通じて働き方改革への対応を考えられている医療機関・施設の方々には、ぜひともこの機会にご参加いただきたい。    (伊藤幸彦)

 

日 時  2021年9月17日(金) 14:00〜16:30

発題者  一般社団法人メディカルRPA協会 理事  村山 典久

同   ソフトバンク株式会社 法人事業統括 法人プロダクト&事業戦略本部

     デジタルオートメーション事業第3統括部 プロダクトサポート部

 担当部長  齊藤 浩二

進行係  特定医療法人財団松圓会東葛クリニック病院

 前医事部長  野口 隆司(当会運営委員)

会 場  戸山サンライズ(全国障害者総合福祉センター) 大会議室

 地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩10分 大江戸線若松河田駅下車徒歩8分

参加費(リモート参加も)  会員 8,000円   会員外 15,000円

      (例会後の情報交換会費は 会員・会員外ともに 5,000円です)

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E-mail;jissensurukai@nifty.com  URL http://www.jissen.info

 

 

 

 

 

第473回 RPAは医療機関施設の効率化にどう有用か

9月17日(金)

 

例 会  出

         交換会  出

 

事業所名

 

参加者名

 

たいへん不躾な御質問にて恐れ入りますが、御欠席の会員各位に、おたずねいたします

御欠席の主たる理由は?

@テーマに興味がない  A当面の課題ではない

B誰も日程調整できず  C人的コスト的事由

Dその他

御希望のテーマ、発題者は?

 

 

 

 

 

御協力ありがとうございました

 

 

 

「これからの福祉と医療を実践する会」についてのお問い合わせはこちらまで
事務局伊藤幸彦
連絡先:TEL  03−5834−1461
      FAX 03−5834−1462