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一般社団法人これからの福祉と医療を実践する会 第443回例会のおしらせ

 

日 時   2019年3月15日(金) 14:00〜16:30

救急医療現場から読み取る尊厳死問題

……誰しもが望む穏やかなる死の実態と

検証事例から

会 場   戸山サンライズ 大会議室

御発題   一般財団法人日本尊厳死協会 副理事長

元埼玉社会保険病院名誉院長      鈴木 裕也

         参加費    会員 8,000円  会員外 15,000円

 

元気な高齢者が増加し百歳以上の高齢者は2025年に13万人、2050年には53万人と急増。言いかえると、百歳以上が2025年には850人に一人、2050年では200人に一人になる。こうした状況下、今以上に誰しもが住み慣れた家での終末期、穏やかなる死を望んでいるのではないか。

他方、医療が進歩し、自宅や施設から急変時の救急車要請による救命救急の現場では、医師を中心とした救急チームが懸命の処置を施し、命を救うべく努力するが、本人の意思確認が取れない等の理由から延命医療のケースもある。結果、本人が望む穏やかなる最期が叶わないケースも見られる。

いかに尊厳ある死を支援するかが重要となる。尊厳死問題について、かつては殺人罪での係争もあったが、2件の判例により解決された。ただ、問題となるのは認知症と意思確認の取れないケースである。認知症は救急現場で断られる事案も散見され、人工透析でも認知症患者への透析に苦慮されている医療機関は多い。

今例会では埼玉社会保険病院長時代に救命救急現場での諸問題に対処され、かつ日本尊厳死協会の副理事長として延命治療を望まない高齢者と救急車に関わる諸問題にも取り組んでおられる鈴木氏に登壇いただく。急速に進む超少子高齢化のなか、是非とも御参集と議論のほどを。  (天野武城)

 

日 時  2019年3月15日(金) 14:00〜16:30

発題者  一般財団法人日本尊厳死協会 副理事長

元埼玉社会保険病院名誉院長  鈴木 裕也

進行係  天野社中 代表  天野 武城(当会副理事長)

会 場  戸山サンライズ 大会議室

 地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩10分 大江戸線若松河田駅下車徒歩8分

参加費  会員 8,000円  /  会員外 15,000円

      (例会後の情報交換会費は 会員・会員外ともに 5,000円です)

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E-mail;jissensurukai@nifty.com  URL http://www.jissen.info

 

 

 

 

 

第443回 救急医療現場から読み取る尊厳死問題

3月15日(金)

 

例 会  出

         交換会  出

 

事業所名

 

参加者名

 

たいへん不躾な御質問にて恐れ入りますが、御欠席の会員各位に、おたずねいたします

御欠席の主たる理由は?

@テーマに興味がない  A当面の課題ではない

B誰も日程調整できず  C人的コスト的事由

Dその他

御希望のテーマ、発題者は?

 

 

 

 

 

御協力ありがとうございました

 

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E−mail;jissensurukai@nifty.com

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申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

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URL http://www.jissen.info

 

 

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事務局伊藤幸彦
連絡先:TEL  03−5834−1461
      FAX 03−5834−1462