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一般社団法人これからの福祉と医療を実践する会 第446回例会のおしらせ

 

日 時   2019年6月21日(金) 14:00〜16:30

認知症対策の激変と

医療機関のあるべき対応

……地域の実態を踏まえた

自院の明確な役割実現を

会 場   戸山サンライズ 中会議室

発題者   町田市南第3高齢者支援センター

相談員看護師  角川 隆之

同   医療法人社団田島厚生会神谷病院

 オレンジカフェ担当  中野 (当会法人会員)

同   医療法人社団健裕会中谷病院

 理事事務局長  播間 利光(当会理事)

         参加費    会員 8,000円  会員外 15,000円

 

認知症対策の、地域ごとの格差が広がっている。医療的対策にとどまらず、地域全体の取り組みが地方自治体やコミュニティ主体で行なわれつつあり、医療機関には見えにくく、重要な点である。

第一には先進的な町田市の取り組み。特長は、認知症当事者の声が活かされ、企業や多数の関係組織が連携することである。それは「町田アイ・ステートメント(私は、仕事や地域の活動を通じてやりたいことにチャレンジし、地域や社会に貢献している、など16の目標)」や「認知症ケアパス(知って安心、認知症)」にまとめられ、具体的には認知症の方や市民の誰もが参加できる「認知症カフェ(スターバックス店舗、住民宅や関連機関でも開催)」や地域で働く実感が持てる「DAYS BLG!」での仕事、図書館の「認知症コーナー」での啓蒙活動、認知症サポーター養成講座、個別支援から地域での活動・連携につながる認知症にやさしい地域づくり等がある。

第二に病院のオレンジカフェ。自治体との連携を充実させ、開始から1年で30人を超える利用者を迎えるカフェの工夫と課題を報告する。第三には病院が認知症対策を進めるための施設基準と整備の具体化策をまとめ方向性を考える。

今回、整えられた提言は出てこないかもしれないが、事例から地方自治体やコミュニティの実態を踏まえた多くの課題を学び、意見交換で自院の果たすべき役割と方向性を探索したい。(鈴木喜六)

 

日 時  2019年6月21日(金) 14:00〜16:30

発題者  町田市南第3高齢者支援センター

相談員看護師  角川 隆之

同   医療法人社団田島厚生会神谷病院

 オレンジカフェ担当  中野 (当会法人会員)

同   医療法人社団健裕会中谷病院

 理事事務局長  播間 利光(当会理事)

進行係  医療法人財団蔦の木会 評議員  宮本 壽子(当会理事)

会 場  戸山サンライズ 中会議室

 地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩10分 大江戸線若松河田駅下車徒歩8分

参加費  会員 8,000円  /  会員外 15,000円

      (例会後の情報交換会費は 会員・会員外ともに 5,000円です)

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E-mail;jissensurukai@nifty.com  URL http://www.jissen.info

 

 

 

 

 

第446回 認知症対策の激変と医療機関のあるべき対応

6月21日(金)

 

例 会  出

         交換会  出

 

事業所名

 

参加者名

 

たいへん不躾な御質問にて恐れ入りますが、御欠席の会員各位に、おたずねいたします

御欠席の主たる理由は?

@テーマに興味がない  A当面の課題ではない

B誰も日程調整できず  C人的コスト的事由

Dその他

御希望のテーマ、発題者は?

 

 

 

 

 

御協力ありがとうございました

 

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

           E-mail;jissensurukai@nifty.com  URL http://www.jissen.info

 

 

「これからの福祉と医療を実践する会」についてのお問い合わせはこちらまで
事務局伊藤幸彦
連絡先:TEL  03−5834−1461
      FAX 03−5834−1462