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一般社団法人これからの福祉と医療を実践する会 第427回八王子例会の御案内

 

日 時   2017年11月27日(月)10:00〜

28日(火)12:00

テーマ  地域包括ケア時代における

医療介護施設の役割と今後の展望

 

主会場   医療法人社団永生会永生病院、同南多摩病院

発題者   医療法人社団永生会 理事長   安藤 高朗(当会運営委員) ほか

         参加費    会員会員外とも 48,000円

 

 

今年の「地方例会」を東京都八王子市にて開催します。

現在、日本では既に人口の減少フェーズに入りましたが、東京都では今後もしばらくは増加し、2025年に約1398万人でピークを迎えたのち、減少に転じる見込みとなっています。また、八王子市では、2020年に約60万人でピークとなり、その後は緩やかに減少していくと推計されています。しかし、老年人口のピークは2045年の約19万人であり、その後、老年人口自体は減少しますが、その割合は増加を続けると推測されています。一方、大都市圏以外の地域では、既に人口の減少フェーズに入っている地域も少なくなく、日本各地の医療・介護の施設は、各地域の実情に応じた運営を迫られています。

この難局に向かうにあたり、国は「地域医療構想」と「地域包括ケア」を推進することで、限られた財源・施設・人手を効率的に使い、医療と介護の連携を強めようとしています。我々は、この二大政策のもと、これからの医療施設や介護施設は患者様・利用者様に対してサービスをどのように提供するべきか、施設をどういう方向性にもっていくべきかを考える必要があります。

そこで、今回の八王子例会では上記メインテーマのもと、是非とも闊達な意見交換、情報交換でお互いに切磋琢磨し、これからの福祉と医療を実践していければと思います。

最後になりましたが永生会についてお話をしたいと思います。永生会の原点は1961年に開設された高齢者医療専門の個人病院で、その後、様々な医療・介護政策の流れを意識して事業展開をし、現在では病院、診療所、在宅、リハ施設、老健、グループホームや訪問看護ステーションなどをもつ医療介護の総合拠点として、八王子市を中心にサービスを提供し、また永生総合研究所による行政への様々な提言を行っています。当日は、病院、老健施設など永生会グループの施設見学も多々企画しています。皆様におかれましては、ご多用の中、遠路とは思いますが、ご参加を心よりお待ちしております。       (安藤高朗)

 

日 時  2017年11月27日(月)10:00〜

28日(火)12:00

発題者  医療法人社団永生会 理事長  安藤 高朗(当会運営委員)  ほか

主会場   医療法人社団永生会永生病院同南多摩病院

見学先(予定)  永生病院(ケアミックス病院)、イマジン(併設老健)、

寿限無(グループホーム)、南多摩病院(二次救急病院)など

参加費  会員・会員外とも 48,000円(「参加票」の全行程に参加の場合)

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E−mail;jissensurukai@nifty.com

URL http://www.jissen.info

 

 

「これからの福祉と医療を実践する会」についてのお問い合わせはこちらまで
事務局伊藤幸彦
連絡先:TEL  03−5834−1461
      FAX 03−5834−1462