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一般社団法人これからの福祉と医療を実践する会 第460回例会 のおしらせ

日  時   2020年8月21日(金) 14:00〜16:30

withコロナ時代の医療機関のあるべき方向性

……各種経営指標を俯瞰しつつ

会  場   戸山サンライズ 大会議室
参加費   会員 8,000円  会員外 15,000円

発題者  

独立行政法人福祉医療機構 経営サポートセンターコンサルティンググループ チームリーダー

上村 知宏

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、社会経済だけでなく、これまでの生活様式を一変させる状況となった。緊急事態宣言は全都道府県で解除されているが、東京都およびその近郊では依然として相当数の新規患者が発生し、収束までの道のりは長く険しいものになると思われる。今後、想定される第2波、第3波への備えが求められよう。

翻って病院経営に目を向ければ、患者の受診抑制は3月時点から顕著になり多くの病院で患者減が始まり、4月には収益減が大幅に拡大しているとされている。このように、医療・介護業界においても経営に与えるインパクトは大きく、従前どおりの運営方法や対応では限界が生じていることが、各種団体から公表されている経営状況やアンケート調査等からも明らかで、このままでは病院の倒産等も大幅に増加する可能性も高まってくる。新型コロナに対応する医療機関には診療報酬上の特例があるとはいえ、緊急包括支援基金からの支援もまだ先となる。

そこで本例会では、独立行政法人福祉医療機構を含めた各種団体から公表されたデータ等を基に、データからみえた各種経営指標について俯瞰しつつ、今後も地域医療の担い手となる医療機関において必要となる、withコロナ時代からafterコロナを見据えた医療経営のポイントについて、「入院医療」「外来医療」「入院・外来医療以外の医業収益」「医療従事者」に焦点を当て、2020診療報酬改定や政策動向に触れつつ、私が独自に取り組んできた考察も踏まえた内容として示唆したいと考えている。   (上村知宏・伊藤幸彦)

 

日 時  2020年8月21日(金) 14:00〜16:30

発題者  独立行政法人福祉医療機構 経営サポートセンター

コンサルティンググループ チームリーダー    上村 知宏

進行係  医療法人社団栄悠会 理事財務企画部部長   京子(当会企画担当運営委員)

会 場  戸山サンライズ 大会議室

 地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩10分 大江戸線若松河田駅下車徒歩8分

参加費  会員 8,000円   会員外 15,000円

      (例会後の情報交換会費は 会員・会員外ともに 5,000円です)

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E-mail;jissensurukai@nifty.com  URL http://www.jissen.info

 

 

 

 

 

第460回 withコロナ時代の医療機関のあるべき方向性

8月21日(金)

 

例 会  出

         交換会  出

 

事業所名

 

参加者名

 

たいへん不躾な御質問にて恐れ入りますが、御欠席の会員各位に、おたずねいたします

御欠席の主たる理由は?

@テーマに興味がない  A当面の課題ではない

B誰も日程調整できず  C人的コスト的事由

Dその他

御希望のテーマ、発題者は?

 

 

 

 

 

御協力ありがとうございました

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E-mail;jissensurukai@nifty,com  URL http://www.jissen.info

「これからの福祉と医療を実践する会」についてのお問い合わせはこちらまで
事務局伊藤幸彦
連絡先TEL  03−5834−1461
       FAX 03−5834−1462