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一般社団法人これからの福祉と医療を実践する会 zoom併用 第472回例会

日  時   2021年8月27日(金) 14:00〜16:30

コロナ禍を踏まえた医療提供体制、地域医療構想……病院は何を求められているのか

会  場   戸山サンライズ(全国障害者総合福祉センター)大会議室

参加費(リモート参加も)   会員 8,000円  会員外 15,000円

発題者  

国立大学法人九州大学名誉教授

尾形 裕也 氏

 

現在の医療現場は2つの重要な課題に直面している。第1は毎日の診療活動を確実に進めるためにどうするかであり、第2は2040年問題等を含めて今後の体制をどう再構築していくかである。第1の課題を進めなければ第2の課題には着手もできないが、第1の課題だけを追求していくのでは将来の展望が見えないという大きな不安がある。

これらの課題は、国全体としても似たような問題を抱えている。そもそもコロナ後の医療提供体制はどうなるのか、どうしようとしているのかが、医療現場から見ればよく分からない。コロナ後の自院の方向性を考えるために、まずはわが国全体の方向性を確認しようというのが今回の例会である。

「医療計画の見直し等に関する検討会」からの「新型コロナウイルス感染症対応を踏まえた今後の医療提供体制の構築に向けた考え方」が2020年12月に公表された。これは、医療計画の記載事項に「新興感染症等の感染拡大時における医療」を追加するなどを基本としつつも、質の高い効率的な医療提供体制を維持していくためには、医療機能の分化・連携の取り組みが必要不可欠としている。このように重要な課題を網羅的に取りまとめてはあるが項目の重要性や緊急性が分かりにくく、それだけに自院への影響を推測する材料としては解説・整理が必要だ。

尾形名誉教授は、医療提供体制について日頃から啓蒙活動に努められ、また上記検討会の主要メンバーとしても活躍されている。今後の自院の方向性検討のための主要材料を手に入れ、考察する例会とする。

(鈴木喜六)

 

日 時  2021年8月27日(金) 14:00〜16:30

御発題  国立大学法人九州大学名誉教授  尾形 裕也

進行係  医療法人財団蔦の木会南晴病院 評議員  宮本 壽子(当会理事)

会 場  戸山サンライズ(全国障害者総合福祉センター) 大会議室

 地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩10分 大江戸線若松河田駅下車徒歩8分

参加費(リモート参加も)  会員 8,000円   会員外 15,000円

      (例会後の情報交換会費は 会員・会員外ともに 5,000円です)

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E-mail;jissensurukai@nifty.com  URL http://www.jissen.info

 

 

 

 

 

第472回 コロナ禍を踏まえた医療提供体制、地域医療構想

8月27日(金)

 

例 会  出

         交換会  出

 

事業所名

 

参加者名

 

たいへん不躾な御質問にて恐れ入りますが、御欠席の会員各位に、おたずねいたします

御欠席の主たる理由は?

@テーマに興味がない  A当面の課題ではない

B誰も日程調整できず  C人的コスト的事由

Dその他

御希望のテーマ、発題者は?

 

 

 

 

 

御協力ありがとうございました

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E-mail;jissensurukai@nifty,com  URL http://www.jissen.info

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事務局伊藤幸彦
連絡先TEL  03−5834−1461
       FAX 03−5834−1462