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一般社団法人これからの福祉と医療を実践する会 第444回例会 のおしらせ

日  時   2019年4月19日(金)14:00〜16:30

ICT活用による医療介護情報連携

システム「長岡フェニックスネット」

 

会  場   戸山サンライズ 大会議室
参加費   会員 8,000円   会員外 15,000円

発題者  

社会福祉法人長岡福祉協会高齢者総合ケアセンターこぶし園 名誉園長顧問

吉井 靖子

 

分業による生産性の飛躍的向上はアダム・スミスの時代から知られています。しかし、分業による生産性向上は単一製品を製造する工場のものと思われていました。

医療福祉の世界を見ると、治療と健康を求める利用者の状態とニーズは多種多様で、医療福祉の世界は完全な受注産業と思われてきました。しかし、地域医療福祉体制に少しずつ役割体制が導入されています。一例を挙げれば、地域における高齢者医療と介護の結節点に位置する介護老人保健施設の整備です。老健は、社会的入院への対策として病院医療と家庭介護の「中間施設」として導入されたものですが、急性期病院と地域及び家庭介護との中間で、その役割を果たすことになりました。

地域包括ケア体制の整備において、個別の施設整備は無論重要なことですが、地域における急性期病院、リハビリ機能を持つ医療機関、老健、特養、訪問介護ステーション及び家庭のシームレスな情報連携が利用者にとって回復、健康維持に役立つと同時に個々の施設にとっては、自己の役割に特化した「得意分野」での地域貢献及び相互紹介による収益の安定化に寄与しています。

今回、現代のICT技術を活用した健康医療福祉情報ネットワーク、長岡フェニックスネットワークを紹介し、地域医療・介護連携の実際と今後のデータ共有・活用の展望について、こぶし園の吉井総合施設長より発題、議論したいと思います。                              (漆原克文)

 

日 時  2019年4月19日(金) 14:00〜16:30

発題者  社会福祉法人長岡福祉協会高齢者総合ケアセンター

こぶし園 総合施設長  吉井 靖子(当会法人会員)

進行係  社会福祉法人長岡福祉協会 研修室長  漆原 克文(当会企画担当運営委員)

会 場  戸山サンライズ 大会議室

 地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩10分 大江戸線若松河田駅下車徒歩8分

参加費  会員 8,000円  /  会員外 15,000円

      (例会後の情報交換会費は 会員・会員外ともに 5,000円です)

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E-mail;jissensurukai@nifty.com  URL http://www.jissen.info

 

 

 

 

 

第444回 ICT活用による医療介護情報連携システム

「長岡フェニックスネット」

4月19日(金)

 

例 会  出

         交換会  出

 

事業所名

 

参加者名

 

たいへん不躾な御質問にて恐れ入りますが、御欠席の会員各位に、おたずねいたします

御欠席の主たる理由は?

@テーマに興味がない  A当面の課題ではない

B誰も日程調整できず  C人的コスト的事由

Dその他

御希望のテーマ、発題者は?

 

 

 

 

 

御協力ありがとうございました

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E-mail;jissensurukai@nifty,com  URL http://www.jissen.info

「これからの福祉と医療を実践する会」についてのお問い合わせはこちらまで
事務局伊藤幸彦
連絡先TEL  03−5834−1461
       FAX 03−5834−1462