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一般社団法人これからの福祉と医療を実践する会 第422回例会

 

日  時   2017年6月16日(金)14:00〜16:30

テーマ   急性期も回復期も慢性期も、

進む二極分化へのまだ間に合う対応策

……究極は高度急性期病院と多機能型地域病院か

会  場   戸山サンライズ 中研修室
参加費   会員 8,000円  会員 15,000円

 

発題者

一般社団法人日本慢性期医療協会 会長

医療法人平成博愛会 理事長

武久 洋三 氏

 

医療介護の分水嶺を迎えた今日、会員各位の対応は如何か?

この4月から地域医療計画と地域医療連携推進法人が始まり、地域における病床が機能により定められた。結果、2018年同時改定では、急性期は特定除外患者入院の短縮化が予測される。慢性期については、医療介護病床はより質を高めることが求められるのではないか。また、介護関連法の改正により介護療養病床は6年間延長され、介護医療院が新設される。この介護医療院の性格は社会的入院の受け皿か? かつまた、働き方改革により職員の就業時間の見直しが肝要となり、職員増が必須ではないか。

今例会では、この医療介護の変革期に際して明確な方向性を示された、皆様ご存知の武久日慢協会長にご登壇いただく。多くの方が氏の講演を聴かれているものと思うが、これほど明確に、変革期における医療介護の方向性を示された方がおられるだろうか。同時改定に向けて氏は、厚労省の資料を深読みし、日慢協会員の実践事例を分析した結果に基づき今後の方向性を示された。

今日の混迷期に当会の道標たらんと考え本例会を企画した。日ごろ実践されている会員各位と直接にお話をうかがい、忌憚のない意見・異論を氏と交わしていただければ幸甚。経営・運営者の方々のご参加を願いたい。納得され、即、行動に移していただける内容だ。          (天野武城)

 

日 時  2017年6月16日(金) 14:00〜16:30

御発題  一般社団法人日本慢性期医療協会 会長

医療法人平成博愛会 理事長

                武久 洋三

進行係  天野社中 代表   天野 武城(当会副理事長)

会 場  戸山サンライズ 中研修室

 地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩10分 大江戸線若松河田駅下車徒歩8分

参加費  会員 8,000円  /  会員外 15,000円

      (例会後の情報交換会費は 会員会員外ともに 5,000円です)

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E−mail;jissensurukai@nifty.com

URL http://www.jissen.info

 

 

 

 

 

第422回 急性期も回復期も慢性期も、

進む二極分化へのまだ間に合う対応策

6月16日(金)

 

例 会  出

         交換会  出

 

事業所名

 

参加者名

 

たいへん不躾な御質問にて恐れ入りますが、御欠席の会員各位に、おたずねいたします

御欠席の主たる理由は?

@テーマに興味がない  A当面の課題ではない

B誰も日程調整できず  C人的コスト的事由

Dその他

御希望のテーマ、発題者は?

 

 

 

 

 

御協力ありがとうございました

 

 

 

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E−mail;jissensurukai@nifty.com

URL http://www.jissen.info

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事務局伊藤幸彦
連絡先TEL  03−5834−1461
       FAX 03−5834−1462