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一般社団法人これからの福祉と医療を実践する会 第426回例会

 

日  時   2017年10月12日(木)15:00〜17:00

テーマ   最大で最強の地域ケア病棟

会  場   ホテル「ホップイン」アミング 会議場
参加費   会員
会員外とも 5,000円

 

発題者

地域包括ケア病棟協会 会長

医療法人社団和楽仁芳珠記念病院 理事長

仲井 培雄 氏

 

2014年の診療報酬改定にて地域包括ケア病棟が新設された。地域医療構想を進める上でカギを握る病棟とも位置付けられている。医療の機能分化が進む中、高度急性期病院と地域多機能型病院との二極化が進むのでは、との声も耳にする。地域多機能型病院として、その機能の一つに地域包括ケア病棟の担う役割は大きい。

このような状況から、本例会では地域包括ケア病棟の第一人者、中井培雄先生に御登壇いただく。先生は「これからは慢性期医療がベースになって急性期も含めた地域医療を支えていくのだろうということを肌で感じて」おられ、団塊の世代が75歳を迎える2025年に向け“ピンピンコロリ”が増え続ける、と言われる。地域包括ケア病棟では、ポストアキュートの機能はもちろん、「ときどき入院、ほぼ在宅」の要としてサブアキュート機能の充実が必須であり、地域住民が本当に必要とする地域包括ケア病棟とは? 地域包括ケア病棟の本当の役割とは? 等々さまざまな視点から興味深いお話がうかがえるものと期待する。

また、自院での地域包括ケア病棟の実践から、周辺機能、在宅・生活復帰支援について、さらに他病院のデータも交えた“最大で最強間地域包括ケア病棟”の具体的な経営戦略をも御教授いただこう。「良質な慢性期医療がなければ、日本の医療は成り立たない」のだ。        (播間利光)

 

日 時  2017年10月12日(木) 15:00〜17:00

発題者  地域包括ケア病棟協会 会長

医療法人社団和楽仁芳珠記念病院 理事長

   仲井 培雄

進行係  医療法人社団健裕会中谷病院 理事事務局長

  播間利光(当会理事、療養病床研究会代表世話人)

共 催  療養病床研究会(第76回研究会)

会 場  ホテル「ホップイン」アミング 会議場

 JR尼崎駅下車徒歩約1分 兵庫県尼崎市潮江1−4−1 ☎06−6491−0002

参加費  会員・会員外とも 5,000円

      (例会後の情報交歓会費も 会員・会員外ともに 5,000円です)

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E−mail;jissensurukai@nifty.com

URL http://www.jissen.info

 

 

 

 

 

第426回 最大で最強の地域包括ケア病棟

10月12日(木)

 

例 会  出

         交換会  出

 

事業所名

 

参加者名

 

たいへん不躾な御質問にて恐れ入りますが、御欠席の会員各位に、おたずねいたします

御欠席の主たる理由は?

@テーマに興味がない  A当面の課題ではない

B誰も日程調整できず  C人的コスト的事由

Dその他

御希望のテーマ、発題者は?

 

 

 

 

 

御協力ありがとうございました

 

 

 

 

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E−mail;jissensurukai@nifty.com

URL http://www.jissen.info

 

ホテル「ホップイン」アミング

 

 

 

 

「これからの福祉と医療を実践する会」についてのお問い合わせはこちらまで
事務局伊藤幸彦
連絡先TEL  03−5834−1461
       FAX 03−5834−1462