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一般社団法人これからの福祉と医療を実践する会 第435回例会

 

日  時   2018年7月20日(金)14:00〜16:30

失策は許されない介護医療院

……住まいと生活を医療が支える

 

会  場   戸山サンライズ 大会議室
参加費   会員 8,000円   会員外 15,000円

発題者

日本介護医療院協会 会長

医療法人博愛会和香会 理事長

江澤 和彦

 

廃止と決まっていた介護療養病床問題に、12年かけてやっと決着がついた。移行期に伴う紆余曲折は残るであろうが、もはや停滞も後退も許されなくなった。

4月に創設された介護医療院を束ねる日本介護医療院協会の初代会長に選ばれた江澤氏は「医療が生活を支えるモデルとして介護医療院の理念を示したい」と抱負を語る。その理念とは「尊厳を保障する介護医療院」。その内容をそのまま引用すると

「利用者の尊厳を最期まで保障し、状態に応じた自立支援を常に念頭に置いた長期療養・生活施設であり、さらに施設を補完する在宅医療を支援し、地域に貢献し地域に開かれた交流施設として、地域包括システムの深化・推進に資する社会資源である(社会保険旬報4/21)。

「尊厳を保障する」との理念は、これまでの医療・介護に欠けていたことへの反省もあってのことであろうか。なかでも「看取りは最も重要なミッション」として、3月に厚生労働省が発表した「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」を踏まえてターミナルケアに取り組むと述べている。

介護老人保健施設や特別養護老人ホームなど既存の類似施設があまたある中で、また行政や事業者の考えも固まっていない中で、介護医療院の独自性をどのように発揮していくか。介護医療院は「最終カード」で「失策は許されない」と言うが。                                          (盛宮喜)

 

日 時  2018年7月20日(金) 14:00〜16:30

発題者  日本介護医療院協会会長 医療法人博愛会和香会 理事長

  江澤 和彦(当会法人情報会員)

進行係  医療ジャーナリスト   宮喜(当会監事)

会 場  戸山サンライズ 大会議室

 地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩10分 大江戸線若松河田駅下車徒歩8分

参加費  会員 8,000円  /  会員外 15,000円

      (例会後の情報交換会費は 会員会員外ともに 5,000円です)

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E−mail;jissensurukai@nifty.com

URL http://www.jissen.info

 

 

 

 

 

第435回 失策は許されない介護医療院

7月20日(金)

 

例 会  出

         交換会  出

 

事業所名

 

参加者名

 

たいへん不躾な御質問にて恐れ入りますが、御欠席の会員各位に、おたずねいたします

御欠席の主たる理由は?

@テーマに興味がない  A当面の課題ではない

B誰も日程調整できず  C人的コスト的事由

Dその他

御希望のテーマ、発題者は?

 

 

 

 

 

御協力ありがとうございました

申込先  Tel.03−5834−1461 Fax.03−5834−1462

     E−mail;jissensurukai@nifty.com

URL http://www.jissen.info

「これからの福祉と医療を実践する会」についてのお問い合わせはこちらまで
事務局伊藤幸彦
連絡先TEL  03−5834−1461
       FAX 03−5834−1462